既刊 18巻 / 1巻から最新巻まで
11巻までのネタバレを含みます
公式あらすじ
6年ぶりの新刊刊行!▼あらすじ侵略を続けるグラ・バルカス帝国に対し、連合戦線を構築して対抗する列強諸国。激化する戦火の最中、日本へ緊急搬送された正体不明の重傷者ーーその正体はなんと、前線視察中に反撃に巻き込まれた帝国皇太子グラ・カバルだった!これを不当な「捕虜拘束」と戦略的誤認した帝国は激昂し、日本本土への侵攻を通告。海を覆い尽くす帝国大艦隊が、日本侵攻へ向け戦闘配置につく。絶対不敗を誇る帝国を迎え撃つため、日本は全戦力を結集し、国家総力戦を敢行し……!?
公式あらすじ
▼あらすじ仮初めの優位に酔いしれるグラ・バルカス帝国は、ムー国へ本格侵攻を目論んでいた。友好国の危機を救うため、日本国はムーへの自衛隊派遣を決定する。帝国の海上戦力を完膚なきまでに沈めて警告するものの、懲罰を恐れた海軍が敗戦の詳細を秘匿したため、グラ・バルカス陸軍がムーへ侵攻を開始してしまう。帝国は、自国が有する最新鋭兵器が、日本では数十年前の技術だという真実を知らぬまま、破滅への扉を開いてしまうのだった……。※本作品は、2020年にぽにきゃんBOOKSから刊行された『日本国召喚 六 激動のムー大陸』の再発行版です。小説の内容は、ぽにきゃんBOOKS版から変更ありません。再発行版での変更箇所は、書影・本扉のデザイン、口絵のテキストサイズ、あとがきのみです。お手元に既刊をお持ちの方は、重複して購入しないようご注意ください。
公式あらすじ
▼あらすじ全世界へ宣戦布告をしたグラ・バルカス帝国と列強国との世界大戦は、熾烈を極めていた。友好国ムーと帝国の戦いを前に、日本国は技術での協力ーームー国が保有する最新鋭戦艦『ラ・カサミ』の改修を行う。跳梁跋扈する帝国から国を守るため送り出された『ラ・カサミ』の真価は……?海を燃やすかの如く次々轟沈していく大海戦。神聖ミリシアル帝国も秘蔵の空中戦艦を出撃させ、列強同士、出し惜しみなしの総力戦が始まる……!※本作品は、2019年にぽにきゃんBOOKSから刊行された『日本国召喚 五 新世界大戦』の再発行版です。小説の内容は、ぽにきゃんBOOKS版から変更ありません。再発行版での変更箇所は、カバー一部イラスト、書影・本扉のデザイン、口絵のテキストサイズ、あとがきのみです。お手元に既刊をお持ちの方は、重複して購入しないようご注意ください。
公式あらすじ
トーパ王国を襲った魔王軍の討伐のため、自衛隊は「有害鳥獣駆除」の名目で先遣隊を派遣。万を超えるゴブリン、オークの群れ、そして伝説の魔獣を従える魔王ノスグーラを相手に自衛隊の作戦は!?
公式あらすじ
王城に潜入した自衛隊は、ロウリア王を無事確保し、ロウリア戦を終結させた。これを機にクワ・トイネのほかにも周辺諸国との交流を進める日本だったが、関係国が増える中で新たな問題を抱えることになる。
公式あらすじ
敵国の王都を制圧するため、自衛隊はロウリアの海軍本部を急襲し、救援にきた竜騎士団を殲滅。さらに陸上自衛隊は王都周辺に戦車団を展開し、敵主力陸軍と相対する。
公式あらすじ
海軍からもたらされた荒唐無稽とも思われる自衛隊の戦力を前に、ロウリアは海からの侵攻を諦め、内地のエジェイに目を向けた。それに対し、陸上自衛隊はエジェイ後方に支援のための駐屯地設営を申しでる。
公式あらすじ
ある日、日本は突然異世界に転移した。食糧難に陥った政府は付近の探索を開始、発展途上ではあるが異世界の国の存在を確認し、交渉を始める。しかし国交を樹立した国の戦争に巻き込まれ、日本は危機に直面する。