既刊 27巻 / 1巻から最新巻まで
27巻までのネタバレを含みます
公式あらすじ
敵の創り上げた店(キャンティーン)に招かれたボンベロたち。そこ(ダイナー)には、見覚えのある亡き者(殺し屋)の姿が……! ゼーはボンベロに、拉致した菊千代と引き換えに醜悪な化け物(デフ)の舌を満足させる料理を作るよう要求する。だが、食材を手にしたボンベロは激怒! その時、九十九(つくも)と菊千代に謎の液体が降り注ぐ……! 激痛に耐える九十九は、敵の最終目的を察知、おそるべき“フード・ウェポン”の存在を明かすーー!!
公式あらすじ
キッドを仕留め切れず深い傷を負ったボンベロは、九十九(つくも)と共に地上へ脱出。一方、襲いかかる流動砂から逃れるため、協力者の少女が導くまま、塔の最上階に辿り着いたカナコとスキン。だが、少女は突如、変貌する。罠にはまったカナコは、その目的に戦慄する。生き残りを懸けた刹那、ボンベロが下した結論は……!!
公式あらすじ
まんまとゼーの足止めに成功した九十九(つくも)。要塞の脱出口を探すボンベロたちと合流するが、そんな一行を追いつめたのは、カナコを逆恨みする女、D・Dに制御(コントロール)された子供たちだった! 彼らの命を弄び、盾に使うD・D。制御装置(スティモシーバー)の破壊を意味する爆発音が響くも、制御は継続、その真相を見極めたボンベロは一転、反撃へ出る! だが、そこへ、ゼーが襲来、悍ましき殺戮が始まるーー!!
公式あらすじ
追う者、追われる者、地獄と化した船の中、カナコの前には満身創痍のボンベロがーー。不敵な笑みを浮かべるサディスティックな殺し屋・キッドは囚われの者たちの命と引き替えに、嬲り殺される道をカナコに提案する。それを遮ったボンベロは自らの銃口をカナコに向ける。彼の優しさと理解したカナコもその身を差し出しーー。死と恐怖の狭間で繰り広げられる戦いの終焉は……!?
公式あらすじ
殺し屋・キッドが去った店内(ダイナー)には、瀕死の相棒・菊千代(ブルドッグ)の姿が! 一方、菊千代を庇ったカナコは拉致されてしまうーー。キッドの目的が時価1億5千万の酒「ディーヴァ」であった。激高したボンベロは、カナコ救出に向かうが、その頃、停泊する謎の船の中で、カナコは、加虐性愛者(サディスト)・キッドの醜悪な拷問の渦中にあった。待ち受ける罠、異形の追跡者、そして囚われの人々…。死線をかいくぐり、ボンベロとカナコに脱出の道はあるか!?
公式あらすじ
カナコの命を救ったダイナーの常連客・スキン。だが、その恩返しにと出した“完璧なスフレ”は図らずも、過去(トラウマ)の再起動(トリガー)となってしまう。スキンは残忍な殺し屋に豹変し、無差別殺戮を始める。ボンベロは、彼を止める唯一の方法、「死」の救済をカナコに命じる。思いとは裏腹に、カナコの持つナイフはスキンの心臓を貫く事に……!! 貧しくも幸せだった少年スキンと美しき母。母子を絶望の底に引きずり込んだ壮絶な過去とはーー!?
公式あらすじ
恐怖と緊張の連続、死と隣り合わせの日々を送るダイナー(定食屋)のウェイトレス・大場加奈子。殺し屋・ポロンの幼い娘を助けるため、殺し屋同士のゲームへ加わるハメに……。だが、1ゲーム、2ゲームと一人負け続ける加奈子。口に含んだスカルチップの刃は、容赦なく肉を裂く。くじけそうな心を奮い立たせた時、加奈子に勝利のヒントが!! ゲームを制するのは!? そして殺し屋達を襲う壮絶な結末とはーー!?
公式あらすじ
漫然と生きてきた25歳の大場加奈子は、ある日、小銭欲しさから闇サイトのバイトへ足を踏み入れる。犯罪へと巻き込まれ、絶体絶命の窮地に陥った時、謎の男・ボンベロに、その身を買われ命拾いをする。だが、安堵したのも束の間、辿り着いたのは、殺し屋専用の会員制ダイナー(定食屋)だった。冷徹な料理人・ボンベロと凶暴な殺し屋(客)の狭間で、加奈子の残酷なウェイトレス人生が幕を開けたーー!!