既刊 4巻 / 1巻から最新巻まで
公式あらすじ
【電子単行本限定特典付き】数十年ぶりに再会を果たした、国道食堂の店主・本橋十一と、サラリーマンの二方将一。食堂の中に設置されたプロレスリングを舞台に、二人は一度きりの芝居を演じることになり、着々と本番に向けた準備と稽古は続いていく。そんな彼の舞台を成功させようと、さまざまな人々が手を差し伸べる。人と人との出会いが、思いもよらないドラマを生み、それぞれの人生を少しずつ動かしていく。「徳間文庫大賞2024」受賞作を原作とした、ハートウォームコミック。すべての想いをリングに込めて、集大成となる一夜の本番が幕を開ける!
公式あらすじ
【電子単行本限定特典付き】神奈川県の小田原から山梨県の甲府へ向かう国道沿いにある、田舎のドライブイン「ルート517」。元プロレスラーの店主・本橋十一のこだわりからプロレスのリングが設置された賑やかな店内、また唐揚げや餃子、カレーなど美味しく大衆的なメニューが楽しめることから通称「国道食堂」とも呼ばれている。そこには多くの客が集い、時には予期せぬ様々なドラマも生まれてーー。「徳間文庫大賞2024」受賞作となった小路幸也の傑作小説と新鋭・熊噛舎華のコラボレーションによるハートウォームコミック、どうぞ熱い感動を召し上がれ!
公式あらすじ
小田原を抜けてしばらく経った頃、国道沿いに元プロレスラーが営む「ルート517」という店が見えてくる。 ドライブインというより、大衆食堂というのにピッタリなため、「国道食堂」という名もある。 この店の食事は、どれも美味しいが、ちょっと変わっているのは、プロレスのリングがあること。 さまざまな人々が集うこの店には、偶然か運命のいたずらか、とんでもないことが起きることがあって……。 「東京バンドワゴン」「花咲小路」「マイ・ディア・ポリスマン」などのシリーズを持つ著者、田舎町の食堂を舞台に、様々な人間模様を描く、心温まる小説。
公式あらすじ
賑やかな町を離れ、国道沿いにある通称「国道食堂」。ドライブインというより、大衆食堂という感じだからか、そう呼ばれている。 おまけに、店の中には、リングがある。そう、プロレスで使うヤツ。なぜかというと、店主が元プロレスラーだからだ。 この店の食事は、どれも旨くて美味しい。だからか、近隣だけでなく、遠くからも客が来る。その中には、ちょっとワケありな客も……。 「東京バンドワゴン」「花咲小路」「マイ・ディア・ポリスマン」などの人気シリーズをもつ著者が、田舎の食堂を舞台に、そこに集う人々の様々なドラマを描く、心温まる作品。